7月地域振興事業「地域と歴史がつながる半田の新名物」

事業報告

委員会コメント

8月2日、地域委員会では地域振興事業を開催いたしました。テーマは「地域と歴史がつながる半田の新名物」当日は一次審査を通過した9作品の中から「ごんいなり」が見事グランプリに輝きました。受賞作品は来場者の投票によって選ばれ、多くの方に地域の新しい魅力を感じていただける機会となりました。なお、グランプリの「ごんいなり」は今後、青年部にて商品化に向けて取り組んでまいります。当日は青年部メンバーの飲食店やキッチンカーも出店し、食を通じた交流の場として会場を大いに盛り上げてくださいました。地域の特色と歴史を活かした企画が集まり、出品者と来場者双方にとって有意義な催しとなりましたことを心より感謝申し上げます。

開催日時
令和7年8月2日(土)受付09:30、開始10:00(終了予定17:00)
開催場所

施設名 半田赤レンガ建物
住所 半田市榎下町8

概要

半田市を代表する「冠商品」の企画・開発を行い、地域のブランド力向上と経済活性化を目指します
開発にあたっては、以下の3つの方法でアイデアを募集し多様な視点を取り入れ、募集にあたっては「半田」にかかわることが条件

  1. 地域委員会での企画・開発
  2. 単会内での企画・開発募集
  3. 一般公募

選考基準

1. 地域性・半田らしさ
2. 新規性・独創性
3. 商品化の可能性
4. 継続性・発展性
5. 市場性・ターゲット
6. デザイン・ネーミングの魅力

「地域振興事業」について
開発チームによる展示(パワポ、試作品)を行ってもらい投票会を通じて、最も優れた商品を決定します
投票権利はYEG メンバー、一般とします
さらに、優秀商品案は「準商品化候補」とし、半田商工会議所青年部が商品化の可能性を探る場とします
キッチンカーや地元飲食ブースなど地元に関わる商品を(B級グルメ)を販売してもらい事業を盛り上げる
商品化後の展開
・決定した冠商品は、産業まつりや各種イベントでの出店・販売を行うほか、YEG 企業の物販ルートを活用して販売展開を図ります
これにより、地域ブランドとしての認知向上と継続的な販売戦略の構築を目指します
取り扱い販売方法
・販売ルールについては半田YEG メンバー企業を優先的な販売(正規販売店)パートナーにする
・一般販売は許可するが「半田YEG メンバー企業のみが卸売販売の権利を持つ」

担当委員会
地域委員会
委員長
杉浦淳一