皆さん、こんにちは!

会員事業所紹介第2回は鳥居大聖さんのお店「酒処 異彩屋」です!

店主の鳥居大聖さんのお話をきいて参りました。

店主 鳥居大聖(左)と取材 広報委員会(右)

記者:

僕の記憶だと20年以上前から続いていると記憶していますが何年目になるんでしょうか?

鳥居:

異彩屋としては26年目になり会社としては42年目になります。

記者:

この商売を始めたきっかけなど教えていただけますか?

鳥居:

祖父が鴉根でスーパートリイからはじめて、その後で異彩屋をはじめました。

記者:

店舗は他にもあるのですか?

鳥居:

尾張旭市にレストランがあります。

記者:

尾張旭市に出店した理由などあればお聞かせ願えますか?

鳥居:

はい、出店するにあたり人口、飲食店の数等を調査して此処だと思いはじめました。

記者:

折角なので尾張旭市のお店の名前も教えていただけますか?

鳥居:

尾張の店舗はベーカリーレストラン サンマルク尾張旭店です。

記者:

尾張旭市のお店は何方が経営しているのですか?

鳥居:

兄が経営しています。

記者:

スーパーから飲食業になったわけですが、何故飲食業を?

鳥居:

親父が酒好きたったのでそこがはじまりです。

記者:

鳥居さん自身この業界に入って何年目になるのでしょうか?

鳥居:

7年目になります。

記者:

飲食業をはじめるにあたり戸惑ったのではないですか?

鳥居:

前職がまったく違う業種だったので飲食業をはじめるにあたり前職と違いすぎたので

はじめはどうしたらいいのかわからず苦労しました。

両親と共に働くということにはじめは抵抗ばかりでしたが小さい頃から両親の働く背中を見ていて絶対超えてやろうという思いではじめました。

記者:

この仕事をはじめて一番苦労したことは?

鳥居:

人財を育成することが苦労しました。店舗が大きいので一人だと何もできないわけです。

人財を育成することに力を入れています。居酒屋なのでまじめすぎず、ゆるすぎず。

記者:

昨今ですと人財を確保するのがどのような工夫をされていますか?

鳥居:

スタッフとコミュニケーションを大事にしています。

記者:

鳥居さんが入社して変えたところはありますか?

鳥居:

入社当初ハンディを利用していたのですがタブレットに変更しました。

記者:

ハンディからタブレットに変更したメリットは?

鳥居:

スタッフが楽になりました(笑)

記者:

タブレットにしたことで人気商品もかわりましたか?

鳥居:

かわりました。ちょっとした一品モノがよくでるようになりました。

記者:

今後お店の方はどのようにしたいですか?

鳥居:

大小様々な個室、宴会場を完備しているので少人数様から大人数様までゆっくりと楽しく過ごして頂ける空間創りをしていきます。

記者:

お勧めの料理はありますか?

鳥居:

今の時期ですとトリガイ等の海産物ですね。あとは名古屋エリアなので手羽先です。

記者:

メニューは何方が考案したのですか?

鳥居:

新しいものは僕がみんなと相談しながら元々あるものを改良したりしています。

記者:

宴会が出来そうな程店舗が広いと思うのですが何席ほどあるのですか?

鳥居:

個室が11部屋あります、席数ですと約95席御座います。もちろん宴会も承っております。

記者:

宴会で楽しめるメニューもあるのですか?

鳥居:

はい、ロシアンレンゲ丼がございます。

記者:

ロシアンレンゲ丼ください(笑)

鳥居:

ありがとうございます。

ロシアンレンゲ丼が運び込まれ思い思いの一本を手に取る広報委員会のメンバー

アタリは私でした…

記者:

これは辛いですね。(汗)

鳥居:

はい、わさびを大量にいれさせていただいております。

記者:

客層はどれくらいの方がお越しになるのですか?

鳥居:

20代後半から40代くらいの方が多くお越しになります。

記者:

営業時間を教えていただけますか?

鳥居:

火曜日から土曜日が17:00~24:00、日曜日が17:00~23:00となっています。月曜日はお休みをいただいています。

記者:

目標みたいなものはありますか?

鳥居:

まだまだこのお店でもやれることが沢山あると感じていますので先ず其れを達成することを考えています。

何れは2店舗、3店舗と異彩屋グループを展開していきたいと考えています。

記者:

飲食店を生涯の仕事としてやっていく上で自分としてのあこがれのお店やライバルなどありますか?

鳥居:

はい、店舗というよりは業種を問わず同世代には負けたくない思いでいます。

記者:

ありがとうございます。休日のリフレッシュはどのようなことをされていますか?

鳥居:

家族と一緒にいます。なかなか懐いてくれないですけどね(笑)

家のことをしているときが一番リフレッシュになります。

記者:

企業としての地域貢献はどのようなことをしていますか?

鳥居:

土日が繁忙日であるため地元の山車まつりで山車を曳いたりすることはできませんが当日、祭り人が立ち寄っていただけるよう

お店をあけて地域の方に喜んでいただけるようにしています。

記者:

人生の目標などあればおしえていただけますか?

鳥居:

こどもが3人くらい欲しいです。

記者:

子どもには将来後を継いでもらいたいですか?

鳥居:

全然考えていません。

記者:

青年部での目標があれば教えてください

鳥居:

まだ入会したばかりなので兎に角色んな処に参加して顔を覚えてもらえるようにがんばります。

記者:

鳥居さん青年部は10年以上ありますね。

鳥居:

はい、29歳です。

記者:

最後に「異彩屋」として一番大事にしていることがあれば教えてください。

鳥居:

他愛もない会話かもしれませんがお客様とのコミュニケーションを一番大切にしています。

また、会いに来てくれるように。

記者:

ありがとうございました。

鳥居:

ありがとうございました。

事業所名 酒処 異彩屋
店主 鳥居 大聖
営業時間 火曜日から土曜日17:00~24:00、日曜日17:00~23:00
定休日 月曜日
所在地 〒475-0836 愛知県半田市青山3丁目25-7
電話 0569-24-7018
PRコメント 大小様々な個室、宴会場を完備しているので少人数様から大人数様までゆっくりと楽しく過ごして頂ける空間創りをしていきます。全国の地酒を数多く取りそろえておりますのでお酒好きのみなさま、是非お越し下さい。

撮影・記事作成

広報委員会