皆さん、こんにちは。ここ連日ブログが続いておりますが今日は、いよいよ平成30年度外部講師型研修会 箕輪康介トークライブ 『熱狂せよ!! 努力は夢中に敵わない』の本番当日となりました。12月の役員会でこの1月の外部講師型の研修会が審議可決され約40日、しかも年末と正月休みがある中でしたので、実質1ヶ月の準備期間でした。通常の外部講師型研修会の場合、講師の選定で終わってしまうことが多いのですが、今回は、一般の方に公開しての研修会で、しかもアイプラザの講堂(定員599名)、しかも準備期間約1ヶ月。かなり厳しい環境の中、ジメちゃんはじめとする研修委員会さんが中心となって準備を進めてくれました。
今回の研修委員会の挑戦は、青年部メンバーの皆さんに『自分の知り合いでこのライブを聴いてほしい人』を中心に口コミしてほしいことを半田商工会議所青年部メンバー全員にお願いしたことでした。つまりメンバーのみんなが意識しないと当日会場は青年部のメンバーしかいない状態になりかねない…そんな状況に自らを追い込み、退路をたっての挑戦でした。メンバーの声掛けが青年部全体、青年部OBの先輩方、メンバーの家族、仲間、そして友人を巻き込みどんどん伝播していき、このトークライブの熱がどんどん拡がっていきました。そして、ジメちゃんを中心とした研修委員会は、ただ動員することが目的ではなくみんながこのライブに興味を持つようにいろいろな仕掛けをメンバーに仕掛けてくれました。なかなか、連絡がうまくいかず運営的に滑った企画もありましたが、集まった仲間がガチで話した内容はとても熱いものでとても意味のあるバトルだったと思います。
下は、約一ヶ月弱でおこなった主な準備
- 12/27 飲み会勝手に企画 熱狂せよ努力は夢中に敵わないについて
- 1/9 1月三役会 後の公開研修会をネタにジメで飲もう会
- 1/10 アイプラザの講堂での実践に即 した リハーサル 1/22
- 1/22 会議所での直前リハーサル
と大きなものを挙げただけでもいくつも本番に向けて準備と学びの場を設けていただきました。そんな思いがいっぱい、いっぱい詰まりすぎてしまったため、会長挨拶、委員長趣旨説明、そして謝辞に至るまで皆様には
と突っ込まれまくりましたが、研修に前のめりになりすぎていた結果だと御理解いただき温かい目で見守っていただければと思います。
私自身も、ジメちゃんからクロストークをお願いされ、約1ヶ月じっくり悩ませていただきました。結局、大きな質問を6個、場面、場面で放り込めたら行く質問6個は当日の午後から2時間で圧倒的な集中力でつくりましたが、それまで、箕輪氏関連書を何度も読ませてただき、ネット、youtube、自作の簡易箕輪年表作成、等々で準備をしっかりさせていただきました。そして、『死ぬこと以外かすり傷も』4回以上読ませていただいたときに、『箕輪さんがものすごい愛をもって著者に前のめりに寄り添って本を作っているその本質』が少しだけわかったような気になりました。あまりうまくクロストークできませんでしたが、終わった後、箕輪さんの言っている事がストンと腹に落ちました。皆さんもぜひ『死ぬこと以外かすり傷』ぜひ、読んでみて下さい。あの本の熱さと本人のギャップが逆にかっこよかったです。
今回は、岡戸くんが司会スタート。ジメちゃんが箕輪さんをホテルまで送っていったので委員長、よーすけくん、ゆかりちゃん不在でのスタート。
芳賀直前の乾杯でスタート。
乾杯!
皆さん、お疲れ様でした。たのしかった。
翌日、師崎港のフェリーのりばへ。このゲートの向こうに(船のあたりだったかなぁ)天気が良くて澄み切っていると富士山がみえます。去年のちょうど今頃、富士山みえました。( 1月は結構見えます 結構大きく見えます。感動もの )
奥さんといっしょに天気が良かったので、富士山みにいこーとなりランチがてら師崎へ。富士山はあいにく見えませんでしたが、富士山を頭でイメージし今年一年の研修委員会さんの事業を思い起こしておりました。まだ、平成30年度終了まで2ヶ月あります。皆さん、宜しくお付き合いくださいませ。