令和元年度 榊原 顕太郎 会長

令和元年度 榊原 顕太郎 会長
令和元年度 榊原 顕太郎 会長

基本方針

今年度は新たな元号となる時代の変わり目となりました。半田YEGにとっても入会5年未満の会員が半数を超え、組織が大きく若返る年度となります。
発足55年目となる我らが半田YEG。その伝統は、先輩方による挑戦の積み重ねに他なりません。新時代の幕開けにあたって、私たちはその歴史に敬意を払いつつも、過度に先例にとらわれることなく、時代に合った形で、かつ未来を見据えて、YEG宣言、綱領・指針を発展的に読み解き、実践していかなければなりません。青年部活動を大いに楽しみながら、今の時代に真に必要なものは何か日々探求し、半田YEGの歴史に新たな1ページを刻む年度にしていきましょう。

1.会員のレベルアップと社業の発展を通じた地域貢献

青年部活動の原点は、会員企業を発展させて、地域経済を活性化することを通じた地域貢献にあります。今年度は、会員の資質向上と、会員企業の持続的発展を常に意識した事業運営を行います。各会員が経営に関する知識や教養を獲得し、自らがレベルアップすることにより、社業の付加価値向上へと繋げます。また青年部活動の醍醐味である、事業の構想・準備・設営段階においては、事業目的の明確化と目的達成の最善策を追求する過程を通じて、会員が大きな学びを獲得し、社業へフィードバックさせることを目指します。

2.会員の関係性を強化し「全員の手で」新しい時代の扉を開ける

120名を超える多種多様な業種の会員が集い、有数の会員数を誇る半田YEG。異業種連携は、現代の課題である生産性向上にも繋がります。この貴重な人的資源をフルに活かし、全ての会員が享受することを目指します。互いの理解と懇親を深める事業・研修会を実施し、会員相互の関係性を強化します。また、事業を創る過程こそが友情を育み、絆を紡ぐ貴重な場であることを再認識して、充実した委員会活動を行いましょう。組織面では、委員会を中心に据えつつも、若手会員プロジェクト、同好会等の設置により組織をマトリクス化させ、全ての会員による交流を図ります。

3.リーディングYEGとして先進的な活動を行い地域の賑わいを創出する

人口減少と高齢化が進行する現代では、地域コミュニティや地域経済を活性化させるために、地域のブランド化や賑わい創出が必要です。こどもたちが夢や希望、憧れを抱き郷土に愛着をもってもらう取り組みも求められます。地域の文化や経済に直接関わり、住民の暮らしを支える中小企業や小規模事業者にこそ、その役割が大きく期待されています。地域の青年経済人が集う私たち半田YEGには、その期待に応える使命があります。新時代の担い手とし先進的な事業を創造し、社会をインスパイアして、地域活性の原動力となりましょう。

半田YEGスローガン

すべての仲間と新時代への挑戦。
〜ENJOY 55(GO GO!)HANDA YEG〜

令和元年度