11/20 ワクワク!「R8年度理事予定者セミナー」

さて本日は表題の件。本格始動の幕開けとなる理事セミナー。毎年、専務理事や三役があの手この手で内容を精査、企画しています。

私が専務理事をさせていただいたR5は最初から最後まで一人授業をするつもりで準備しました。が!急なお通夜の連絡があり遅参することに・・・。急遽常務理事に役割を振り分け対応してもらいましたが、あの労力は何だったのかと思ったのを覚えています。

会長と副会長、専務の思考のお披露目、そして次年度への願いを込めた理事セミナー、今年も趣向を凝らしたものとなりました。

それでは早速見ていきましょう!(今日は予定者の役職です。)

もちろん会場は半田商工会議所。グループ形式の席で委員会ごとに担当常務、委員長、副委員長が座ります。

この席次も割と悩むんですよね〜。どの配置がみんなに伝わるかってね!今回はワークを取り入れていたのでこの形。考えられてますね〜。

そして今日は私も初めての直前会長。席ないやん、てことで空いてるとこに座りました(笑)。

まずはスクリーンにて動画視聴。てか坪井副会長と竜一郎副会長がスライドの各パートの説明を会話形式でしていくというもの。

音声は録音で埋め込まれていて新しい手法。

道子さんらしい、ユカリ会長の考えをなんとか可視化、言語化しようという試みに自身の希望を少し盛り込んだ内容。

ホント理事セミナーって活動の根幹を話すんだけど、伝える側と聞く側のギャップみたいなものを埋めるのがめっちゃ難しくて、一方通行になりがち。

でもコミュニティとして一定の規律とか思考がないとバラバラになってしまいます。

私自身「YEG活動に完成はない」と思っていますが、ここのプロセスを体系化していくのはめっちゃ大事。それこそ人材育成の要かと思います。

理事セミナーの内容をどこまで引き上げていけるかも、この先続く半田YEGの課題ですかねー。世の中は「諸行無常」ですし。

全然話変わりますが、「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす」。

めっちゃ有名な平家物語の冒頭ですが1200年代のこの言葉が現代でも核心を突いているということに驚いています。まさにVUCAやん。

他にも格言・名言てたくさんあるけど、「言葉」ってすごいねぇ〜。

ここからはワーク。それぞれの委員会で年間活動計画を立てようと。うん、素晴らしい取り組み!

委員会名は(仮)です。多分ね。そして続いてのワークへ。

ユカリ会長や副会長もサポートにつきながら、みんなで様々な意見を出し合っていました。

毎年言われてるけど、委員会運営が青年部活動で一番のキモ!

そして最後のワークはこちら!基本方針が出されたわけじゃないけど、R8の基本的な価値観をどうメンバーに浸透させていくかという話。

こちらも色んな意見が出ていましたが、、、。

委員会前に唱和するとか、委員会に貼り出すとか言っとりました。

なんにしても「アクション」を起こしてみないと改善策もでてこないので、やってみてほしいですね!

ということで本日の理事セミナーはおわり。この後は監事所見です。

R8も心強い監事のお二人。いい方向に導いてほしいと思います。

ちなみに監事って、事業後とか役員会後にアドバイスする人っぽく思われてるかもしれませんが、概ね合ってます(笑)。

まだ組織図が出てきてないけど、唯一役員会を俯瞰する立ち位置の存在で、私も今年度、判断に困った際や会の方針を決めていく局面では監事に相談しています。

つまり「会長」の「お目付役」、「相談役」としても陰ながら活躍してくれてるんですねー。

最後は坪井くんの閉会宣言。みんなで片付けたら懇親会場の異彩屋さんへ移動です。

こちらも委員会ごとのテーブルで分かれ、各々お話しておりました。

一人ポツーンの私のとこには総務広報のジュンヤとテッチャンが来てくれましたが、酔った私の激熱「組織論」を聞かされるという罰ゲームとなりました(笑)。

なんにしても本日の皆さんはこのチームのレギュラーメンバー。レギュラー抜きでは試合になりません。

しっかりとみんなでR8年度を支えていってほしいと思います。

お疲れ様でした〜!