2/13 「1月国際視察研修」振り返りMTG

さて本日は表題の件。先日行ったセブの国際視察研修ですが、熱が冷めないうちに言語化の難しい「点」のような部分をみなさんにお伝えしながら、「線」にしていくためにこのような企画をしてくれました。

私の思いの丈はブログに綴っておりますが、みなさんの忌憚ない意見が聞ける機会としてとても楽しみ。「会長」という「人」は千差万別で同じゴールを見据えていたとしても方法や道筋は全く違うものになります。そんな中、お付き合いいただいたみなさんの意見が聞けるということは今年度の轍をどう考えるか、次代へどうバトンを渡すかという意味でとても大切なことです。

一体どんな振り返りになったんでしょうか。早速見ていきましょう!

今日の会場は半田商工会議所。18:45受付開始・19:15からスタートです。私は19:00頃に会場に着きましたが、担当の研修委員会さんがしっかりと準備を終えたところでした。

今日の設営を楽しみにしていた委員長のジュンヤですが、現在熊本にてBPCのブラッシュアップ研修中。日程変更するか迷いましたが、委員会を信じて全面的に任せよう!ということで超ベテラン副委員長のタイシ君、セブへの移住まで視野に入れた副委員長のイサムくんを中心に素晴らしい設営をしてくれました。

こうしてスタートして委員長趣旨説明。小牧空港への行きに「動画を送るか、オンラインでそこだけ話すか」と悩んでいましたので、どうチョイスするかな~と見ておりましたがジュンヤは代読を選択。イサムくんがしっかりとジュンヤの思いをみなさんに伝えてくれました。

続いて「参加証明書」の授与。この学びのプログラムに参加したことを証明できるようにと議案上程の時点から考えてくれていました。

この後は振り返り動画の視聴。もちろん行っていない人もいますので、現地でどんな場所に行き、何を見たのかがわかるようにしてくれました。ブログ愛読者の方は大体わかりますけどね(笑)。

そして視聴後はグループディスカッション。参加者が振り分けられた席次になっており、話を聞きながらテーマに沿った内容を話し合うというもの。その意見をchatGPTに要約してもらい発表、という流れです。

私と中満くんは現地参加、タカミさんとリツくんは残念ながら行けませんでしたが、なんと二人ともブログ愛読者で話が早い(笑)。真剣にテーマについて考えてくれました。

ディスカッションと言っても一人一人のアンサーを紙に書き出し、予め作っておいてくれたプロンプトにすべて投入していくという流れ。参加者は肌で感じた当時の情景をお伝えするという役割ですね。

そして時間となり各テーブルの発表へ。

それはそれは素晴らしい発表が行われました。少しAIで作られた感は出てましたけどね(笑)。うまくみなさんの意見を集約して「どう活かしていくか」という結論を出してくれていました。そんな中、最後の坪井君だけは自身の言葉で発表。行ったからこそ言える、まさに忌憚ない感想が聞けてうれしかったです。

ということで最後は「まとめ」をタイスケくんが発表してくれました。

これで振り返りミーティングはおしまい。報告連絡事項に移ります。まずは来週行われますビジネス活性委員会・組織活性委員会による「事業報告会」の告知から。

お次は総務委員会さんの「卒業式」について。

で最後は監事所見からの閉会宣言でお開きとなりました。

そして最後は集合写真です。で、この時間も頑張っているジュンヤに動画を送りたいという話になり、みんなでカメラに一言メッセージを言うことに。

ということで本日のセブ視察事業振り返りミーティングはおしまい。ジュンヤ、研修委員会のみなさん、素晴らしい設営ありがとうございました!

ここからは懇親会場へ移動。今日は「らん」さんです。

興奮冷めやらぬ研修委員会さん。そしてもう4月の総会後懇親会で発表される?「R7会長表彰」のアピールをしてくるナカミツくんとテッチャン。

途中から研修委員会メンバーも一緒になり、「MVPはアイツ」とか「新人賞は僕に!」とか言ってましたが私聞いてません。ナカミツ君も「一番ブログに載ったで賞」取るとか言ってましたがどうでしょうか(笑)。

徐々に委員会打ち上げの日程も決まってきて、私自身も最後のシメを考えなきゃな~と思った次第です。会長賞もホントどうしよっかな(笑)。

ということで本日もご参加いただいた皆さんありがとうございました!おつかれさまでした~!

の翌日。ジュンヤは熊本にてBPCの最終プレゼン。日中は現地に行っていた同期会長「岡崎のしんさん」、「蒲郡のヨリ様」からも写真を送っていただき、「すごいいいプレゼンだったよ!」とメッセージをもらいました。ありがとうございます。

日本YEGアカデミー委員会に出向中のケン兄からもLINEで状況報告をもらったりしながら、いい機会になるといいなぁ~なんて考えておりました。

そしていよいよ、夜には熊本からジュンヤが戻ってくるのでエイジと一緒にお迎えに。

同じ便に搭乗していた刈谷のKKこと加藤くん。先に出てきたので「どうやった?」って聞くと「ホントによかったから、GPあるかも」とのこと。加藤くんも現地ではずっとジュンヤのフォローをしてくれていたらしいです。ありがとうございました。

帰りの車でもジュンヤから色々な話を聞き、正直うらやましいと私が思うくらい特別な機会になったようです。結果は群馬の全国大会にて発表。とっても楽しみですね。

半田YEGのみなさんには来週の事業報告会でジュンヤのプランを見てもらえるようにエイジが調整してくれています。たった3分に詰め込んだ圧巻のプレゼンをお楽しみに!

ということで対応してくれたエイジ。そして頑張ってきたジュンヤ。二人ともありがとう!お疲れさまでした~!