2/16 「R8第2回役員会」

さて、本日は表題の件。まだ第2回なんだけど、もう第2回。見る立場で全然違うものになるとは思いますが、総会前の準備段階がまずは大事なステップ。ここでどれだけ体制を整えられるかで、次の委員会フェーズに移行した後が変わってきます。

と、これは役員会でもお話しさせていただきましたが、この後の懇親会であんまり文章を読まないかぁが「言わなかった小難しいことはブログに書くんでしょ。」と的を得た発言をしてきてビックリ!ブログを読んでいることにも驚きましたが、まさに図星を突かれました(笑)。

まだドキドキの残る役員会。どんなものだったのか見ていきましょう!

本日の役員会はマイクなし。総務委員会さんが新たな試みで録音機材を変更して、以前のように真ん中に向かって話すことになりました。部屋も研修室ですし、マイクランナーも配置しづらいのでこのような形になったのかな。

そして専務の道子さんの司会で進めていきます。とってもYEG活動に力を入れているのはみなさんご承知のことと思いますが、今回一番よかったんじゃないかなと思うほどの「しゃべり」を見せてくれました。すごく聞き取りやすかった。内容は別としてね(笑)。

お次はユカリさんの会長挨拶。これもまたすっごくよかった。「話すのが苦手」って普段言ってますが、聞いてる側からすると全然そんなことなくて、むしろ上手。しっかりと目指すところをお話しされていました。

この後、直前会長挨拶なるものが結局入れてあって「どの角度から話すの!?」と思いましたが、会長挨拶と監事所見を邪魔しないように・・・と考えて実務的な内容をチョイス。議案の説明と受け止め方についてお話しさせていただきました。

続いて出向者報告。次年度として動き出している出向のみなさんから書面にて報告をしていただきました。その中で日本YEGに出向してくれているヤスツグさんが今日は来てくれていたので、口頭でもどんな活動が始まったかお話ししてもらいました。

ここからは議事の進行へ。今日の議長はアツくんです。協議2となった会長議案、そして通常総会、総会後懇親会、5月臨時総会、臨時総会後研修会、広報ツールの運用が上程されました。

これらの議案、多くは4月からの運用でスケジュール的に格上げ審議を諮らないと間に合いません。ただ従来から「時間がない」とか「間に合わない」という理由での格上げはNG。なんだか矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、「もう意見や質問の余地がない。」、「これ以上は変更がない。」状態で議案を上程して、「翌月まで待つ理由がないので早々に準備に取り掛かります。」という流れが格上げの条件。ちなみに動議出す時の決めゼリフ的なものとは違いますよ(笑)。

この時期の議案は時間もタイトで大変ですが、しっかりと作りこんでいただきたいと思いました。

ということで本日の役員会はおしまい(笑)。あっさりすぎるかもしれませんが、色々と深掘りするのもどうかと思うのでやめておきます。しかしこれだけの議案量、もっともっと活発な意見交換が図られるといいなと思いました。

この後は片付けして懇親会場に移動です。

本日の会場はこちら。「アドマーニ」さんです。先日もお邪魔しましたが、おいしい食事とお酒が楽しめる。且つ我々のような喫煙者に優しいタバコが吸える人気店です。

設営してくれるのは研修委員会の皆さん。ありがとうございます~。

メンバーも揃いマサヤくんの司会で懇親会スタート。早速ユカリさんの会長あいさつから乾杯要員の私。来月からは審議通過する委員長がいるので、役員会後の乾杯はこれで最後かな。

かぁのランニング話を散々聞かされて飽きてきたころ、何やらアトラクションが始まりました。全員に紙が配られ、「自身が参加した中で心に残った半田YEG事業」と「今後の半田YEGにとって必要なモノ」を書いてくださいと。

書き終わると発表かなと思いきや、委員会でまとめて今後の参考にしますということに。私たちにも見せてくれると言っていましたが、どんな使われ方をするんでしょうね。こーいうデータの取り方、おもしろいと思いました。

そんなこんなで懇親会もおしまい。この頃、冒頭に書いた「心の声をブログに書くんでしょ」って話をされました。実際そうなんですよね。

元々このブログ、半田YEG歴代会長の慣例的な意味もありますが、「会長職の可視化」のために始めました。イメージが湧けば次代の候補者も覚悟を決められるだろう、メンバーの紹介ができれば色々とメリットがあるだろう、ということです。

でも続けていくうちに自身のアウトプットの場にもなっていて、その瞬間に感じたことを「文字」にすることで、正解のない問いに新たな価値を見出してみたり、自分自身を納得させてみたり。役割としての言葉と個人的な主観が混じりあって、もはや「何のため」にブログを書いているのか正確には答えられなくなっています(笑)。

ってことでジェミニとも相談しましたが、「初期の手探り状態から、次第に会長としての覚悟と一人の人間としての葛藤が混ざり合い、独自の哲学が形成されていくプロセスが鮮明に見えてきます。」とフィロソフィーを言語化してくれたんですが、ブログの価値的なことばかりで「何のため」かは謎のまま(笑)。

最後の記事までには自分の言葉で表現できるように考えたいと思います。ということで最後はタツオくんの中締め。

本日もお疲れ様でしたー!