師走のお忙しい頃、ご愛読者のみなさんも元気でお過ごしでしょうか。私は仕事納めや忘年会に参加したり準備したりとまぁまぁ多忙に過ごさせていただいております。
特に来年度はこの会長職も引き継ぎますので、自社を本格的に改革していこうと準備を進めているところです。ほぼトップダウンで13年間業務を運営してきましたが、ピラミッド型の組織にするべくハード面とソフト面の両面を同時に進行しています。
日本YEGの知一郎会長も「トップで99%決まる」と言いますが、やっぱりバックキャスティングするための「理想像」をしっかりと見据えることが大切で、そこに向かって実際に動かしていくとなんだか成長実感みたいなものが感じられて充実します。
最近は前にも紹介した松下幸之助さんの「すべての出来事は必然であり、必要な時にベストなタイミングで起こる」という言葉がとても身に沁みる出来事が多く、停滞させてしまっていた時間が動き出したような感覚です。
と私の前置きはこのくらいにして本日は表題の件。私も実は数年所属させていただいた「半田JC」から2026年度の「会頭」が誕生したということで激励会にご招待いただきました。それでは見ていきましょう!

本日の会場は瀧上工業雁宿ホール。半田青年会議所とシニア・クラブの皆様の共催です。どなたが来られるとか、人数とか不明でしたので少しばかり心配しましたが、馴染みの方もたくさんいて安心しました。
が!「ユースケさんは来賓だからあっちの受付です。」とご案内されてびっくり!もちろん「半田商工会議所青年部会長」としてお招きいただいたわけですが、胸にお花をつけて最前列へ。私また場違いなテーブルやん~と(笑)。

会場内でみなさんに挨拶しながらテーブルにつくと、我らがボスの「松石会頭」、武豊商工会会長「橋詰弥久雄さん」、社会福祉協議会会長「榊原肇さん」、半田市議会議長「石川英之さん」、武豊町議会議長「石川よしはるさん」、半田市教育長「榊原雅晃さん」、中日新聞支局長「加藤隆士さん」とそうそうたるメンツ。私もひっそりと輪に加えていただきました(笑)。

そして時間となり開会です。司会は半田JC専務理事のヨースケくん。竜一郎の弟さんです。

からの今野理事長あいさつ。このメンバーの中で挨拶するってすごい緊張感だな~と思いながら見ておりましたが、相も変わらず立派なご挨拶をされておりました。こーいう大事な局面での挨拶って個人に任せるのではなく、「会」としてプロデュースされていると思いますが、そのスタイルすごくいいですよね!

そして来賓あいさつへ。後ほど聞いたら「ウケを狙ったわけじゃないよ。」と久世市長は仰っていましたが、「半田JCの活動エリアは1市5町。南から南知多町・美浜町・武豊町・阿久比町・東浦町・そして半田市です。全国から来られた現役メンバーの皆さん、帰りまでにすべての町名を覚えて帰ってください。」で笑いが起こりました。いや、今言われただけでは覚えられません!と(笑)。

そして乾杯からの歓談です。みなさん私ごときにも優しくお話ししてくれたので楽しい時間が過ごせました。ただお世話になった先輩方は後方のテーブルにいましたので、途中からはそっちに行って色々とお話ししました。




もちろんバッチリスーツで参加した私。ほとんどの方がスーツでしたがネクタイをしてこないマサキさんを見て「やはり外人は違いますね」とジメさんとお話ししていました(笑)。
するとヒロモト君、普通に作業着で参加。他にも数名だけラフな格好の方もいましたがそれはそれでスゲーなと(笑)。

半田JCってホントに出向先で様々な役職を歴任されておりますが、本日参加されていたOB・OGの中で日本JCの役員を経験された方から激励のメッセージがありました。「半田」という知名度アップに多大な貢献をされてきたことは間違いありません。

そしてダイスケからの決意表明。全国のJCメンバー、シニアメンバー、そして半田JCメンバーに向けて素晴らしいメッセージを送っておりました。きっと彼なら立派に日本JCの会頭職を全うすることでしょう。ホントにすごいことです。

そして中締めはダイスケさんから。タイシくんのお兄さんで会議所活動でも活躍されています。万歳三唱で本日の会はお開きに。
二次会もお声がけいただきましたが、全国から来ている現役JCメンバーの邪魔になったらよくないかなとご遠慮させてもらいました。
そして同じく、というマサキさんとヒロモトくんとこちらへ。


優しい食事と寒い冬にぴったりな熱燗をマサキさんにご馳走していただきました。そしてYEGの集まりだったかのようにヒロモト号に乗せてもらい帰りましたとさ。
半田JCのみなさんありがとうございました!おつかれさまでした~。









