さて、本日は表題の件。セブ事業のほとぼりも冷めぬままですが、まだまだ職務は続きます。帰国翌日は「はんだふれあい産業まつりの第2回実行委員会」。1月に「第6回担当者会議」が行われましたが、その審議をお諮りするのがこの委員会です。
普段は報告されることのない「担当者会議」と「実行委員会」ですが、ここまで対応してくれた東海くん、淳一くん、そして地域委員会さんに感謝申し上げます。長きにわたりありがとうございました。

最後なので再度お伝えしますが、会長はマストではありません。ユカリさんにあんまり稼働かかることを残したくないしね(笑)。私は「地域委員会」を経験していないので、半分は興味本位、半分は淳一くんの頑張りに沿えるようにと参加しました。
というか、途中まで参加したら自然と市役所産業課さんからも「あいつ来るでしょ」的な扱いになってました。
次第を見てもらえばわかりますが、議題は「事業報告」と「収支決算」について。担当者会議で確認したものを実行委員会のみなさんにご確認いただく流れです。我らがボスの松石会頭、小柳専務も来られていました。

そして市役所産業課マッチ課長の司会でスタート。今年は輪番でJAの代表者様が委員長、ということで議事を回してくれていました。そして事業報告として反省点や次回への引継ぎ事項の確認。淳一くんも青年部を代表して報告を行ってくれました。その後は決算の確認を行い無事に終了。
「最後となりますので~」ということで、「各委員の皆さんから一言お願いします。」という流れに。名簿に順番で委員長のJAさん、副委員長のJFEさんのあいさつが続き、お次は我らがボスの松石会頭。
どうやら昔は乙川の方で工業を中心とした産業まつり的なモノが開催されていたそうで、それが現在の形になったようですが、「今の産業まつりは半田市を盛り上げるために各産業が人の集まるイベントを打つものなのか、市内の産業を広く認知してもらうものなのか。目的自体をしっかりと見つめなおさないといけない時期にきていると思う。」と。

一気に会場の空気がピリッとなりました(笑)。さすがボス。その後のみなさんは松石さんに引っ張られて、各産業が今後どのように産業まつりに参画していくかという意見が多く出ておりました。
私たち青年部も様々な業種、業態が所属している現状を鑑みながら、どのような産業まつりを創っていくのか。改めて検討する必要があると思います。
資料は一式ユカリさんに渡しといたから、もはやR8にお任せですけどね!ということで「2025はんだふれあい産業まつり」はこれにておしまい。
一年間ご対応いただきました淳一くん、地域委員会のみなさんありがとうございました!一緒に引継ぎしていきましょう!
お疲れさまでした~。









