
当ブログ愛読者の皆さんお待たせしました。ようやくブログに向き合う時間ができたのでぜひ見てやってください。
さて、最近休みも取らずに仕事に明け暮れたのはこのイベントのため。通常海外でも3泊くらい、国内ならほぼ1泊で出かけることが多く、1週間の休みを取ることは稀です。
下調べから段取りまで妻がいつもしてくれるので、よく「いい旅してるね~」とか言われますが私のチョイスではありません(笑)。というかそこまで頭も時間も回っていないのが現状ですかね。残念ながら。
なので半分は私も連れて行ってもらうような感じで今回も行ってきました!
写真数も400枚超えで1日1投稿でも大変なレベル。なので英語表記とか場所名とか面倒なのは省いて、いい場面だけブログで紹介していきたいと思います!

出発は12日の午後。シェリとエコルをいつもお願いしてるとこに預けてセントレアに向かいました。
今回は私と妻、妻の両親の4人です。しかも人生初のビジネスクラスに乗ったんですが、気づかれるまで両親には内緒。サプライズでいいじゃん!と思ったかもしれませんけど、内緒のまま事前に航空代もらってますからね(笑)。


ビジネスクラスなので当然ラウンジも使えます。今回は「ターキッシュエアライン」が本命だったんですが長時間のフライト。
エコノミーはシンドいよね、って話から「中国東方航空」の格安ビジネスを利用することになりました。
結論からいくとマジにおすすめです!




上海プドン空港で6時間のトランジットを挟み、トルコのイスタンブール空港へ12時間のフライト。ハブ空港らしく多くのショップがあり、設備も整っていました。


イスタンブールでは国内線乗り継ぎ。イスタンブールからカッパドキアへ移動します。フライトは1時間程度です。

「ネヴシェヒル・カッパドキア空港」に着陸すると写真の感じ。滑走路を普通にタラップで降りて歩いてターミナルへ。小さな空港で石垣島や宮古島より小さいくらいでした。
そしてここから空港送迎で洞窟ホテルへ。こちらも約1時間の移動。


充電器も共に


至る所にナウシカで登場する「奇岩」が見えます。私の泊まったホテルも岩をくり抜いた「洞窟ホテル」で、レセプションから部屋までは結構な階段を使用しないと行けません。
ここまでたどり着くのに30時間。時差が6時間ありましたがすでに13日の17時です。
明日は気球に乗る予定だったので近くのお店でご飯だけ。しかしカッパドキアは日本人が多くて驚きました!

すべて放し飼い



カッパドキアは特にイヌとネコが至る所にいます。道端どころか店の中にもいるし、子ネコもいるけどシェパードもいました(笑)。
そしてビール、赤ワインはヨーロッパでも有数の販売量を誇るトルコ。せっかくなので色々な種類を飲みましたが、どれも日本人に合う感じで美味しかったです。
食事は多分2日で飽きます(笑)。パンとケバブばっかりだし。
で翌日14日の4時。ホテルでピックアップしてもらって気球ポイントへ!サンライズに合わせるのでこの時間です。


28人乗りだったかな。4人ずつに仕切られたカゴに乗り込み、少しずつ空へ浮いていきました。



気球って自由度の高い操縦ができるみたいで、建物スレスレまで高度を落としたり、横に移動したりと楽しませてくれました!
でも着地予定の場所にはなぜかたどり着けず、スタッフが車で追っかけて来てました(笑)。で広場っぽいところに着陸。

という感じで気球ツアーは終わりホテルに戻りました。時間はAM8:00くらい、とわかっていたので10:00から「レッドツアー」と「地下都市探検」をお願いしときました。



まずは奇岩の見学と歴史の説明。ただ英語ガイドだったのでまったく分からず(笑)。翻訳機能を使いながらなんとな~く聞いていきます。
どうも1923年までキリスト教徒がイスラム勢力の侵攻から逃れるために地下都市や岩山に隠れ住んでいたそうですが、その後色々あってイスラム教の国になったそうです。
とかそーいった歴史背景からトルコはイスラム教の方がほとんどですが、アルコールの販売や提供があるそうです。私にとってはありがたいことですけどね!



なりがち(笑)

こんなところでハイキングを楽しみ、お次は地下都市の見学へ。割と近くにこういった施設が密集していたので車移動ですが楽チンでした。
このツアー、3カ国から総勢8名で参加したんですが国民性みたいなものが出ていて面白かったです。みんな全然違うんですよね〜。
イタリア人のお二人はすぐ「マンマミーア!」って言うのでそれ自体面白いんですが、「どーいう意味?」って聞くと「いろんな時に言うんだよ」と話していました(笑)。




そして地下都市に限っては結構カオスで、入り口入ってすぐドイツの旦那さんとイタリア女性が脱落。少し進んでもう一人のイタリア女性も脱落。
観光客も多くて閉所が苦手な人はパニックになりそうな環境。ガイドも何度も「フォローミー」と声を張っていました。
結局最奥まで行ったのは私たちとドイツ奥さんだけ。なんせ狭くて人同士もすれ違えない。しかもしゃがんで通るくらい低いとハードル高め。ガイドから「君はショートサイズでいいね」とディスられました(笑)。
しかし生活の跡も見えたりして、こんなところで暮らしてたんだな〜と驚きましたね。

この後はランチタイム。同じテーブルを囲んでビュッフェでしたがここでもみんな違いがありました。
もちろん日本人でも違いますが、この時に限ればドイツ人は皿に2種類くらいだけ乗せてきて食べてはすぐ取りに行くスタイル。
イタリア人は2皿くらいにドッサリ乗せてきて、好きなだけ食べて残してくスタイル。
私たちは皿に一回で食べ切れる量をなんなら盛り付けて取ってくるスタイル。
食事を残さないとか「八百万の神」信仰的な振る舞いはやはり日本人ならではなのかなぁなんて思いました。


なっちゃうけど(笑)




食事の後はツアーあるあるの提携店へ。多分ね(笑)。でもここが素晴らしい所でトルコセラミックの見学。
流暢な日本語スタッフが控えていて、目の前で実際に商品作りを見せてもらってからチョー営業(笑)。
今までたくさんの日本人が買っていったんでしょうね。でもすごくキレイに陳列された陶器の品は感動を覚えるレベルで素晴らしかったです。



最後はウチヒサール城趾見学。これこそナウシカに出てきたんじゃないかって雰囲気でドデカイ岩に沢山の部屋が掘られていました。
最後みなさんにお伝えするとしたら、1回は行ってみる価値あります!
こうしてホテルに戻りディナーへ。近くで壺ケバブのおいしい店「Tuma Cappadocia 」に行きました。ロケーションも最高の場所でご飯食べて今日は終わり〜。

で今日は15日。3日目になるのかな。気球にはもう乗りませんが、もう一つの楽しみだったホテルからの気球観覧の為にちょっとだけ早起き。
大体6:30〜7:30が見どころです。

気球も会社ごとに時間帯とか違うので乗る時は要チェックね!その後は朝食へ。



ここもネコちゃんたちがご飯貰いに来ます。ビュッフェだからタダといえばそうなんだけど、こんなもん食べさせていいのかなぁ〜と複雑な心境になります。
今日は夕方から乗馬でサンセットを見るツアー以外は街ブラの予定。徒歩で山を下りていきました。って言ってもめちゃ近いけどね(笑)






トルコアイス食べながらお土産屋さんとか巡りました。しかし明日はイスタンブールも行くので厳選しないとスーツケースが一杯になります。
で夕方から2時間の乗馬ツアーへ。



写真のローズバレーというピンクの岩を目指すツアーで、サンセットのキレイな写真ももちろん撮ったんですがどっかいきました(笑)。
でも十分映えてるでしょ笑!
でカッパドキア最後の夜は「もうトルコ料理飽きた〜」からステーキのお店へ。


そして4日目の16日。8:00のピックアップで空港に向かいます。けど今日も天候はサイコー。早朝から気球が飛んでましたのでパシャリ。

からの、朝食が間に合わないので「小海老天そば」(笑)。
お湯を注いで蓋を開けると〜なんと!箸がない!ということで困りましたが、義母がハワイの箸をなぜか持ってたのでもらいに行ってセーフ(笑)

(笑)

普通に平日ですし、私が旅行中とか関係ないのでメールでできることはササッと片付けます。
が通信速度が低すぎてほぼネット難民レベル。インスタだって大変だったんだから(笑)
そして空港へ向かいました。

またもやゲートを抜けると自由に滑走路を歩いて乗るスタイル(笑)。前側と後側にタラップが設置されてどちらからでも搭乗できます。私はせっかくなので初めての後側から乗り込みました。
こうしてカッパドキア、ナウシカの聖地は終了。1時間のフライトで14:00頃イスタンブールに到着。その後バスに乗って約90分、ホテル近くの停留所で降りて歩いて移動します。

(メチャいいです)

イスタンブールのホテルは「ダブルツリーバイヒルトンイスタンブールシルケジ」。長いね(笑)。

チェックインしたらすぐに散策に出かけます。なんせ明日が最終日ですが午前中には空港まで移動しないといけません。


スルタン・アフメトモスク行った後は路面電車で新市街へ。イスタンブールってすごいアジア感というか、中東感というか新興国っぽい感じ。
ですが新市街の方はヨーロッパ建築の建物が並びキレイな街並みでした。







キャッシュだとトルコリラとユーロが混在
割とビックリしたのが「シマノ」「カシオ」といった看板。日本製品を扱っている店がたくさんありました。地下街には「いつの昭和製品やねん」くらいのパナソニックテレビのリモコンとかガラケー、家庭用電話機とか売られていました。使えるのかな?


帰りは徒歩で新市街と旧市街を結ぶガラタ橋を渡りました。橋から釣りする人や海を眺める人やらで中々の人通り。



ここからはお土産屋さんと夕食場所探し。もう勘弁してください!くらいトルコ料理じゃないもの食べたかったので海鮮のある店を(笑)。
ホテル近くのバクラバショップで爆買いしてお店に入りました。





そしてホテルに戻りシャワー浴びるとビックリ!なんとまともに温かいお湯が出ないし、水圧が激弱!どうもこの部屋だけだったそうですが、ハズレ引きましたね(笑)。
こうしてイスタンブールの夜は終了〜。スーツケースにお土産をしまって寝ました。

5日目の16日は10:00の送迎前に街ブラへ。せめてカフェくらいは行こうかとテクテク歩きました。





ちなみにトルコ。というか今回の旅で訪れた場所すべてタバコOK。イスタンブールに限っては店内、人混みとか関係なく咥えタバコで歩いています。そしてみんな地面に捨てる。昔の日本みたいでした。

お土産も少しだけ追加購入したら送迎の時間。ホテルが手配してくれた車はやたらVIPカーでチョー快適(笑)。
のんびりと空港まで送ってもらいました。

イスタンブールの出発が14:00。上海プドン空港に着いたら18日の4:00。時差が6時間もあるしややこしいけど、トランジットでセントレアに着いたのが12:30。

こーして今回も素晴らしいグッドトリップになりました!またね~!









